2013年2月5日火曜日

小一時間稽古できました。

遅れてしまう場合、一時間稽古が出来るかが行くかどうかのボーダーライン。
昨夜は短いながらも良い稽古になりました。老体にムチ打ちながらも頑張って稽古に行くようにすると体力も戻り、気分もスッキリしますね。

逆の突っ込み

昨晩は赤羽の稽古に参加してきました。写真はU氏が昇段を控え、逆の突っ込みを師範に見てもらっている様子です。

私も逆の突っ込みは苦労した覚えがあります。今でも右足の上げ方にくせがあってかなり意識しないとダメで昨晩も注意されてしまいました。

さぁ本日も稽古に行くつもり。仕事頑張ります。

2013年2月3日日曜日

iPhoneから初投稿

胴当てにあてる感覚をつけてもらいたくて装着してもらいました。
もちろん怪我防止の意味でも。
今週は会員のほぼ全員が集合。やはり人数が多いと盛り上がりますね。
やっとiPhoneを購入いたしました。端末から写真のみですが初投稿です。文章を打つのはタップになれず遅すぎて断念してしまいました。 半月ほど前にスマホに変えてから、これと言って何をするわけでもなく宝の持ち腐れとなっていましたが、いじるにつれ使い方にもなれてきてアプリなどダウンロードをし始めているところです。 

今までもスマホを使っている知人がたくさんいましたが、他人の携帯をいじくる訳にもいかないのでじっくりと使った事がありませんでした。
改めて自分のものとして使ってみるとスマホの端末一台で世界が一変するくらいのものだったと正直驚いています。

「まったくそこいら中で携帯ばかりいじりやがって、スマホがなんぼのもんじゃい」なんて思っていましたが、持ってしまうとついついいじってしまいますね。でも、そういう風景の一部にはなりたくはないのでなるべく公共の場では頻繁に取り出さないよう気をつています。

そんな自分ですが、いま電子書籍の仕事に関わっています。端末で本を読むってやつです。本を読むとはちょっと違う感じがしていますが便利は便利。いろいろ問題がありますがこの流れはどうも止められない感じです。スマホを持って特にそう思いましたね。なので、端末を手にどこへにも行くのがごく普通になるのが当然なのでしょう。

しかし次々に新しいメディアが出てきているのでこの先には端末を持つとはまたちがう攻殻機動隊みたいな未来が待っているのでしょうか。


2013年1月14日月曜日

年も明けて2週間

2012年度稽古納め後

今更ながら、明けましておめでとうございます。

年明けにも関わらず、昨年末の話題からで申し訳ないような気がいたしますが一応ご報告です。



納め前に昇級試験をいたしました。

昨年は参加しなかったのですが今年は本部道場恒例、千本突き、千本蹴りの稽古納めに参加してきました。
突きはまぁ、それほどではないですが、年々、蹴りの足が上がらなくなってきて情けない次第です。年も取って、尚且つ稽古の量も減っていては当然と言えば当然なんですが。

衰えを感じつつ、春に向け体を鍛え直そうと。 でも今日の東京は大雪、走りに行けないなぁ~。


稽古納め後の忘年会は赤羽駅近くの焼き鳥やでした。子供達も参加して楽しんでいたのではないでしょうか。幹事の皆さんお疲れ様でした。
 
毎日、数名が必ずアクセスしていただいているにも関わらず、更新を怠り申し訳ありません。

このブログを書き上げる前にネットショップで悩みに悩んだ末やっと、iphone5を購入しました。なので今迄よりも更新が多く出来るのではないかと思います。ご期待を。なんて。


1/4日・築地社会教育会館


ワーカーズは年明け1/4から稽古始めでした。4日から出勤する方が多数いたので松の内にも関わらず8名ほど集まっていただきました。

今年も引き続き、楽しんでもらえるよう頑張って行きます。

2週も過ぎて予定もなんですが1月と2月の予定をご報告しておきます。

1月
 4日(金):築地社会教育会館3階/第3洋室
11日(金):日本橋社会教育会館7階/第1洋室
18日(金):築地社会教育会館1階/第1洋室
25日(金):築地社会教育会館3階/第3洋室
         

2月
 1日(金):築地社会教育会館2階/第1洋室
 8日(金):築地社会教育会館2階/第1洋室
15日(金):築地社会教育会館2階/第1洋室
22日(金):日本橋社会教育会館7階/講習室



それでは本年もよろしくお願いいたします。

2012年12月9日日曜日

一月以上も前ですが

前田監督と当時の空手部
先月のあたま、11/4日に道場の後輩の結婚式に参加してきました。

新郎が現役のころは毎年、春合宿に参加していたので皆、顔見知りです。なんだかんだで新郎とも10年くらいの付き合いになります。まだ学生になりたてだから18歳だったのかな。
私自身東海大空手部出身ではないですが、社会人になった空手部の部員達に顔を覚えてもらえるのも有り難いですね。

ここ数年は監督が週2回大学の方にに通って空手部の稽古を見れるので東海大の学生は来なくなりましたが、彼が現役当時部員は週1回、代々木八幡の東海大付属望星高校でやっていた道場の稽古に通ってきていました。

卒業後なかなか仕事が決まらないなか入塾し就職が決まってからも時間があればすっと稽古に通よってきていています。新婦も3年ほど前から空手を始めました。

私も今は忙しく道場で顔を合わす機会は減りましたが東海大のOBで空手を続けている数少ない後輩です。


2012年12月5日水曜日

ピグマリオン効果


写真が少しふるいので茶帯ですが黒帯に昇段しています。先日行われた和道合宿で見事小学生の強化指定選手に選ばれたそうです。おめでとう。



期待すれば子どもは伸びる

アメリカのローゼンタ(ソ)ール(Rosenthal,R.)らがある実験をしました。
 
まず、小学生に普通の知能テストをさせ、その結果を担任の教師にこのように報告しました。
「このテストは将来の学力の伸びが確実 に予測できるものです。まだ研究中なので結果を教えることはできませんが、先生にだけ、将来伸びる子の名前を教えましょう。」

しかし、そこで教えられた数 人の生徒は知能テストの成績に関係なく、ランダムに選ばれた子でした。それから1年ほどしたあとで、再び知能テストをしたところ、名前をあげられた子は、 そうでない子に比べて明らかに成績が上がっていました。

このように、期待することによって、相手もその期待にこたえるようになる、という現象をピグマリオ ン効果とよんでいます。このような効果が起こる理由として、ローゼンタールは、人は常に相手の期待に対し最も敏感に反応するから、と説明しています。


この実験は後に、その実験内容に不備があるという指摘がなされたため、この実験結果をそのまま信じることはできませんが、ただ1 つ言えることは、子どもに対して期待をもち、その子の長所を伸ばそうという温かい態度で接していれば、子どもも自分にあった望ましい方向に伸びていく可能 性がある、ということです。


ただし、期待は子どもの負担にならないようにほどほどに。



ということらしいです。



プレッシャーをかけ過ぎて嫌になってしまっては元も子もないですが出来ると信じて指導する事は大事なんでしょうね。

写真の茶帯の小学生ですが今年は昇段にも成功し、郡山で行われた和道強化合宿に参加して見事小学生の強化指定選手選ばれて帰って来ました。まだまだ先は長いですが良い選手に成長する事を期待していますよ。

2012年12月2日日曜日

東京マスターズ大会







一週間遅れの掲載。それどころか本当に久し振りの更新です。ほんとすみません。

で、先週11/25が東京シニアマスターズ大会でした。

とくにここ数年は選手のレベルも上がり参加人数も増えているように感じています。レベルが上がること自体喜ばしいことですが、反面ちょっとやそっとでは組手も形も勝てなくなって来ました。
飛びぬけて上手という訳ではないですが、ルールを熟知して、それに合わせた組手というのか、上位に食い込む選手はきっと審判経験もあり、また、道場などで指導もしているのでしょう。そのおかげで自身の組手や形を客観的に見ることが出来、それが勝負強さとなって現れてるんでしょうね。

残念ながら成績は今一振るいませんでしたが来年また頑張りましょう。次の大会は直近であれば3月末の和道会関東大会です。

それよりも12/22に昇級試験ですので、まずは昇級に向けて頑張りましょう。今年は本部で試験の後、合同で稽古納めをし、忘年会です。 会員の皆さんには連絡済ですが改めてご報告しておきます。奮ってのご参加よろしくお願いいたします。


遅ればせながですが大会に参加した会員の皆さんお疲れ様でした。